バレンタインデーっぽい写真

※今回の記事は2012年2月16日の記事を復旧したものです。
情報が古くなっている可能性があります。ご注意ください。

 先日はバレンタインデーでしたね。
 YuzuPhoto.comのギャラリーにもあげましたが、チョコレートをいただいたので、一つを写真に撮ってみました。
 この写真を実家のプリンタ複合機のPM-A890でプリンター任せでプリントしてみたところ、やたらとブラックにグリーンが乗ってしまいました。やはりカラーマッチングは難しいです。
 どこかできちんとカラーマッチングの勉強をしたいなと思っています。

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 とりあえず、今度地元でエプソンの社員さんなどがいらっしゃるイベントがあるそうなので、行ってみたいと思います。

FTb-N買っちゃった…【復旧版】

※今回の記事は、2012年1月30日の記事を復旧したものです。
情報が古くなっている可能性があります。ご注意ください。

 表題のFTb-Nですが、こんなやつです。(後ろのコルクは、今日はカメラが届いてから大急ぎで買ってきました)
 見た目からして、随分クラシカルな雰囲気は漂っていると思いますが、その通り、1973年発売のカメラです。もちろんデジタルカメラではありません。
 そもそも電気で動く部分がほとんどありません。フルマニュアル機なので、露出計とフラッシュ以外は全く電子制御部分はなく、露出計を使わないのであれば、電池なしで撮影できます。

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 今回、なぜそんなカメラを購入したのかといいますと、人にカメラの使い方を教えるときに、AEに頼らず露出をはかるという、基礎となる部分を身につけるのに、このフルマニュアル機はよいかなと思ったためです。
 フルマニュアル機も色々ありますが、なぜこのカメラなのかという疑問もあると思います。
 それは、Canon FDレンズが使うことが出来、電子制御でないものを選んだからです。
 この条件を満たすのは、F-1・FTb・FTb-Nしか私は思いつきませんでした。
 その中で、F-1は古い割に値が張るので、オークションで格安で販売されていたこれを選びました。
(FD 50mm f1.8,FD 70-210 f4がセットで1000円だった)
 実際オークションでこういった物を買うのは、あまり好きではないのですが、実際届いてみたものを見てみると、外見は非常にきれいでした。
 レンズの方も、ほこりやくもり・カビもなく十分実用に耐えそうです。
 ただ、説明文にも書いてあったことですが、一段ほどシャッターが遅く、露出がオーバーしてしまいそうです。
 自分で使うのなら撮影の際にこれを出目から補正するのですが、新入生に使わせるわけにはいかないし…と少し今現在考え中です。
(もういっそ完動品のボディだけもう一台…)
 まだ、実際に撮ってみていないので、後日撮ってみようと思います。
 マニュアルなくても何とかなるとは思いますが、昨日CanonのSCでマニュアルがないか聞いてみましたが、すでに絶版ということだったので、マニュアル必要なら中古になりますね。

1TBのポータブルHDD[WD Elements SE WDBPCK0010BBK]購入【復旧版】

※今回の記事は2011年12月31日の記事を復旧したものです。
情報が古くなっている可能性があります。ご注意ください。

 一昨日、朝早くにECカレントさんに注文してあった、ポータブルHDDが昨日届きました。いくら朝早くに注文したからといって、本当に届くのが早いものですね。

 購入したのは、『WD Elements Portable 1.0TB WDBPCK0010BBK-JESN』です。
 主なスペックは以下の通りです。

容量:1TB
インターフェース:USB2.0/3.0
回転数:5200rpm
電源:USBバスパワー
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 今まで、ポータブルHDDは、友人が捨てようとしたのをもらった80GBの物しかもっていなかったので、今回のポータブルHDDの1TBというのは異次元に感じます。
 購入価格は、9500円ほど。タイの震災で、一時期HDDの値上がりは激しかったですが、だいぶ落ち着いてきたのでしょうか?
 写真で、HDDの下に置いている私のパソコンは、ハードディスクは250GBしかないので、テザー撮影をしているときに、
容量の心配をしながら撮影しなければなりませんでした。

 まだ届いたばかりで、テザー撮影の転送先をこれにしたときにどれくらいの速度が出るかはわかりませんが、実用に問題なければ、これを保存先にして撮影するようにしようと思います。
 うまくいけば、本体のHDDをSSDの250GBに換装してしまってもいいかもしれませんね。ついでに、OSを64bitにして、メモリを16GBに積みなおして…ああ!すごく楽しそう!!
 まあ、そんなことをしようにも先立つものがないわけですが…(苦笑)

 ちなみに、私はいつもTrueCryptを使ってファイルを暗号化しているのですが、
 今回こちらに800GBの暗号化コンテナを作成しようとしたところ、途中でエラーが出てしまい作成できませんでした。
 (10時間もかかったのに…/USB2.0接続)
 時間があるときに再びチャレンジしたいと思います。
 まだまだ耐久性はわかりませんが、とても静かですし、まずまずの使い心地なので、どんどん使い続けてみようと思います。

露出計買いました。Sekonic L-718【復旧版】

※今回の記事は 2011年6月28日の記事を復旧したものです。

情報が古くなっている可能性があります。ご注意ください。

Sekonic L-718という露出計を先日オークションで購入しました。

 右の写真がその露出計です。

オークションで5千円程度でした。今日は、少し使ってみたのですが、やはり古い事もあって、少々使い勝手は悪いです。

またいつかまともな露出計を買う事ができたらそっちを使う事になると思いますが、これでようやく白飛ばしなどをきちんと計測したうえで行う事ができます。

因みにこの写真も実はかなり皺の寄った紙の上で、バックを飛ばして撮影しています。

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※2016年追記
・説明書は下記よりダウンロード可能です。
取扱説明書・カタログダウンロード:露出計・カラーメーター・照度計:株式会社セコニック
http://www.sekonic.co.jp/product/meter/download/download.html
・今では『SEKONIC ライトマスタープロ L-478D』など3万円代で高機能な製品が購入できますので、そちらを検討された方が良いかもしれません。