将軍塚青龍殿より風景撮影

仕事で、京都市内を一望した写真が必要になったため、
昨日京都まで撮影に行ってきました。

撮影場所は将軍塚青龍澱という所です。

住所:京都府京都市 山科区厨子奥花鳥町28
電話:075-771-0390
入館料(参拝料):500円でした。

非常に眺めがよく、京都市内を見渡せます。
木製で、品の良い展望台なので、是非一度見に行ってみてください。

因みに、ガラスの茶室も展示しておりました。

サイト再構築のお知らせ

いつもお世話になっております。
YuzuPhoto.comです。

実は、数年にわたって続けてきました、このWebサイトですが、
私のミスにより過去データ一式が無くなってしまいました。
そのため、今回新たに再構築を行う事となりました。

取り急ぎ、ギャラリーページのみ復活させています。
今後出来る限り、以前の形に近付けられるように、
復旧及び不要コンテンツの削除を行った行こうと思います。

今後とも、何卒よろしくお願い致します。

前川企画印刷様にて新デザイン名刺【復旧版】

※今回の記事は、2012年11月14日の記事を復旧したものです。
情報が古くなっている可能性があります。ご注意ください。

 

 昨月の御苗場にあわせて、新デザインの名刺を前川企画印刷様にてお願いしました。
 結局受け取りが間に合わず、御苗場では旧デザインの名刺のみ使用しました。
 御苗場以降にお配りさせていただいた方は新デザインになっています。
 内容自体の変更はございませんのでご安心ください。

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 さて、上の画像のうちモノクロのものが、今回作っていただいた名刺の一部です。

 作っていただくのは2回目です。
 前回作っていただいた名刺が、受け取ってくださった方から好評ですので今回もこちらでお願いしました。

 前回も今回も、前川企画印刷様には、YuzuPhoto.comのデザイン(色など)をイメージできるものにしていただいています。
 「オシャレでカッコよくお願いします!」という漠然としたお願いにもきっちり答えていただきました。

 裏面はメモになっており、名刺交換した後ちょっとしたことを書き込めるようにしてあります。メッセージカード代わりに使ったりしたこともあります。

 今回、裏表ともにデザイン料込みで、裏表白黒200枚で1,600円でした。
 本当に安いですよね。200枚だとすぐに配りきってしまいそうですので、またなくなったらお願いしようと思います。

ブロガー名刺の注文は↓のアドレスになります。
・ブロガー名刺/有限会社 前川企画印刷(神戸市兵庫区)
http://www.kobe-maekawa.co.jp/products/bloger.html

EPSON社員さんに聞いた、使いかけのインクを保管する方法【復旧版】

※今回の記事は、2012年11月13日の記事を復旧したものです。
情報が古くなっている可能性があります。ご注意ください。

 

 私はPX-7Vという顔料インクを使用するA3ノビプリンタを使っているのですが、このプリンタは、印刷用紙に合わせて、ブルーインクやマットブラックのインクを付け替えるようになっています。
しかし、ここで問題なのが、ブルーインクやマットブラックインクを交換した後、取り外したインクを保管する方法についてです。
保管するにしても、そのまま置いておくと乾燥してしまいそうです。

・フォトブラック
・マットブラック
・シアン
・マゼンタ
・イエロー
・ブルー
・レッド
・オレンジ
・グロスオプティマイザ

 以上9色のインクを使用します。
ちなみに上位機種としては、PX-5Vがあります。7Vと5Vの違いは、5Vは黒インクを複数種類搭載しているのに対して、7Vはグロスオプティマイザとブルーインクを搭載しています。
このブルーインクは、マットブラックと選択して入れ替える形になっており、同時に装着することは不可能です。
(つまり、一度に装着できるインクの数は8色)
そのため、マット紙に印刷する際には、ブルーインクをマットブラックと交換する必要があります。
このとき、私が以前から疑問に思っていたのが、外したインクをどうするのかということです。
使用途中で外すため、中にはまだたくさんのインクがあり、捨ててしまうのはもったいない状態です。

そこで、今回、エプソンの方に質問させていただきました。

●外したインクの保管方法
結論から言うと、意外なことに外したインクについては、そのままでも問題ないそうです。
どうしてもインクということで、固まってしまいそうな印象でしたが、そういったこともないようです。
エプソンの方のお話では、外したインクはもとの入っていた袋に入れておく程度でも問題なく使用できるそうです。
念のため、自分はジップロックに入れて保管していることを伝えると「十分!」という力強い返答をいただきました

 また、保管方法について少し面白いお話も聞いたのですが、
なんと、保管する際はインクの出てくる側を上にして保管するのが良いそうです。
今までは上下までは気にしたことがなかったので、結構驚きました。

 

●最後に
私の見落としの可能性もありますが、説明書にも載っていない意外と疑問だったことが解消されて良かったです。ひょっとすると、私以外にもこんなところを気にしている方もいるかもしれませんので、記事にしてみました。
参考にしていただければと思います。

Adobeへのアカデミックライセンス申請でエラー(後編)【復旧版】

※今回の記事は、2012年8月28日の記事を復旧したものです。
情報が古くなっている可能性があります。ご注意ください。

前回の「Adobeへのアカデミックライセンス申請でエラー(前編)【復旧版】」の後編です。

●前回までは
Adobe Photoshop Elements 10 & Premiere Elements 10学生・教職員個人版を購入しました。
・購入理由
・セットパッケージの価格について
・サーバーエラーでパソコンからの申請ができませんでした。

 

●サポートに電話してみました
サーバーからエラーがでて、パソコンから申請できない旨を、同梱されていた説明書に記入の合ったサポートに電話してみました。

サポートはなかなか電話がつながらず、かなりの時間待たされました。
因みに、このサポートへの電話は、20秒で10円程度かかっているそうです。この待ち時間も課金されているのでしょうか…?なぜか納得いかない気分です。

ようやくつながって症状を伝えた回答は次のような物でした。
・パソコンからのアクセスに障害が発生しているかもしれません
・そういった場合には、携帯もしくはFAXからの申請をお願いすることに”なっています”

という回答でした。もう少し自信を持って回答してほしいですね。とりあえず指示に従い別の手段をとることにしました。

 

●携帯電話から申請する場合の流れ

1.携帯からの申請方法は、クーポン番号が書かれた紙に書いてあるQRコードからアクセス
2.アクセスしたページに書いてあるドメインを受信リストに登録する
3.空メールを送る
4.折り返し送られてくる受信メールに書いてある申請用URLから「製品名」「OS」「クーポンコード」を入力
5.画像を添付して送信する用の専用アドレスのついた、シリアル申請ステップ1完了メールを受信
6.添付ファイル付けて送る
7.携帯電話にシリアル番号が届く(3営業日位)

 

●私が携帯から申請した時

3の時点で問題が発生しました。空メールを送信して帰ってきたメールを見ると、「次の宛先へのメッセージはエラーのため送信できませんでした」というメールが返ってきました。

この時点で少しあきらめが入っていたため、すぐにFAXで送ることにしました。

 

●FAXの送信方法

結局FAXで送信することになりました。しかし、この時点でもちょっとした問題が発生しました。
それは、クーポン番号の書いた紙にFAX送信の方法が載っていなかったことです。

少し探しましたが、下のページで発見しました。
http://www.adobe.com/jp/joc/education/purchasing/ste/index.html
このページの中断スマートフォンや携帯・PCのバナーの上にひっそりと、
※シリアル申請はFAXでも可能です。 FAXの方はこちら」と書いてありました。
ここにアクセスすると、下のページに飛ばされます。
http://helpx.adobe.com/jp/x-productkb/policy-pricing/cpsid_83008.html

ここにある、「クーポン番号専用ファックス申請用紙」を利用してFAX送信してください。

本当にこれが見つかるまで、必要事項を自分で書いて用紙を作ってやろうかと思いました。

 

●とりあえず、申請完了
上記ページから用紙をダウンロードし、学生証のコピーとともにFAX送信しておきました。下宿だったらFAXがないので、本当に実家で助かりました…
きちんと申請が通ったかまだ分からないので、申請が届いているかの反応待ちです。

 

●注意点
今回申請する上で、今後注意した方がよいかと思った点がありました。
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それは、クーポン番号はアルファベットと数字からできていますが、入力は数字だけで良いという事です。
上の画像で、クーポン番号を入力するのですが、うっかり下の画像の記述を読み落としてしまって時間をとってしまいました。
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●私見
まあ、サーバーエラーなんかはよくある話なので、これから申請する人は気を付けてください。
とりあえず、同じ症状が出た人がサポートに電話をかけたりする手間が少しでも減ればよいと思い書きました。

色々書きましたが、Adobe製品自体は好き&必須なので、これからも気にせず使っていきたいです。

※追記
 なんと申請して翌日に無事シリアルコードが載ったメールが届きました。このあたりはさすがアドビさんといった対応の早さでした。

Adobeへのアカデミックライセンス申請でエラー(前編)【復旧版】

※今回の記事は、2012年8月27日の記事を復旧したものです。
情報が古くなっている可能性があります。ご注意ください。

 Adobe Photoshop Elements 10 & Premiere Elements 10学生・教職員個人版を本日ライセンス申請しましたが、色々と問題が発生し、結局WebからではなくFAXで申請することになりました。
経緯を紹介します。少し長くなりそうですので、前編と後編に分割しようと思います。
前編では、申請を実際開始するまでを。
後編では、申請しエラーが発生した事実の概要を書きたいと思います。(+申請の注意点)

 

●Adobe Photoshop Elements 10 & Premiere Elements 10学生・教職員個人版を購入した理由
9月に兄が結婚するため、そのOPムービーの作成(スライドショー)をお願いされたのですが、
パソコンを買い替えたため以前使っていた動画編集ソフトが使えなくなってしまいました。
そのため、Adobe Photoshop Elements 10 & Premiere Elements 10学生・教職員個人版を購入しました。

 

●Adobe Photoshop Elements 10 & Premiere Elements 10学生・教職員個人版
これはAdobe Photoshop Elements 10学生・教職員個人版とAdobe Premiere Elements 10学生・教職員個人版がセットになっているものです。
セットになっているため、非常に安く購入することができます。

通常版のPhotoshop Elements 10 ¥ 11,660
通常版のPremiere Elements 10 ¥ 12,400
セット版の通常パッケージ
Adobe Photoshop Elements 10 & Premiere Elements 10 ¥ 18,816
(2012/08/27時点)

となっているので、非常にお安いのが分かっていただけるのではないでしょうか?
私が購入したのはアカデミックライセンスなので、私が購入した時点で7980円で購入することができました。

 

●アカデミックライセンスのシリアル番号取得方法3つの方法
アカデミックライセンスで購入した場合は、同梱されているクーポンコード等を使って、ライセンス番号を取得しなければいけません。そのための方法はいくつか存在します。
・パソコンから申請
・携帯から申請
・FAXから申請
以上3つが大まかな申請方法になります。今回も問題が発生するまでこの順番で申請していました。

 

●初めのエラー発生
初めに利用したのはパソコンからの申請でした。パソコンからの流れは以下のようになっています。

1.プロダクトコード入力
2.バージョン入力
3.申請入力
4.入力内容の確認
5.送信完了
このうち、3の申請入力を入力するまでは順調にいきました。

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しかし、その後、「‘/PC’アプリケーションでサーバーエラーが発生しました」というエラーが発生してしまい申請できませんでした。

後編に続きます。

かんたん楽しいフォトグラム制作【復旧版】

※今回の記事は2012年6月14日の記事を復旧したものです。
情報が古くなっている可能性があります。ご注意ください。

 先日、注文してあった、コピアートペーパーが届いたのでフォトグラム制作の実験をしてみました。

 こんな感じになりました。使った物は、単三電池、コンタクトケース、カッター、ビンの蓋、修正テープ、自在カッター、マジック、レリーズケーブルなどです。どれがどれかわかりますか?
 この手法は、影が紙に写し取られて青く発色しているんですね。要は、印画紙に直接物を置いて感光させたようなものです。
 こういった表現のことを『フォトグラム』と言います。
 写真のご先祖様みたいなものですね。

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 ちなみにこれ、非常に簡単につくれます。
 なにがかんたんかというと、実は、このコピアートペーパーはめんどうな現像液につけたりする必要がなく、アイロンやラミネータを使って、温めるだけで現像、定着ができます。

 この方法なら、ラミネーターを使っていればそれほど危険な事もないので、小さな子供も一緒にできると思います。すこしでも楽しく、みなさんが写真の歴史を体験できればと思います。

 因みに今回購入したのは250枚まだまだ十分楽しめそうです。
 いつか、小さな子向けのワークショップを開きたいですね。

※2016年追記
 現在コピーアートペーパーは生産を中止しており、店頭にも在庫が無い状況です。各メーカー様に類似品を含めて在庫や生産予定が無いか確認いたしましたが、今のところどこも生産を完全に終了しています。
 もし、なにか情報をお持ちのかたがいれば、ご提供よろしくお願いいたします。その間は代用として「サイアノタイプ」がおすすめです。

太陽誘電様DVD-R[DR-47CWWY50BNMG]購入【復旧版】

※今回の記事は2012年5月6日の記事を復旧したものです。
情報が古くなっている可能性があります。ご注意ください。

 昨日、DVD-Rが切れていたのアプライドさんでDVD-Rを買ってきました。

 先日撮影した、ボランティア団体の撮影分は、週明けすぐに納品したのですが、その時はDVD-Rが切れていることに気が付き、大慌てでちかくのスーパーで10枚入りを購入してきました。

 今回買ってきたDVD-Rは、『太陽誘電 DR-47CWWY50BNMG』というものです。

 現在、日本製のDVD-Rは太陽誘電製だけだそうなので、私は基本的に太陽誘電製を利用するようにしています。
 今回のDVD-Rはインクジェットプリンタ対応で内径が22mm外径が117mmだそうです。納品の際にはレーベルをPX-7Vで印刷することがあるので、インクジェットプリンタ対応なのは嬉しいです。
 ただ、レーベル印刷が記録内容に悪影響を与えないのかは少し心配ですが、これだけ普及しているということは大丈夫だろうと勝手に思っています。だれか詳しい人がいれば聞きたいと思っています。

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 ちなみに、以前、超硬も使っていたことがあるのですが、生産国が、台湾になってからあまり良くないと聞いているので最近は購入していません。

 昔は森メディア等が有名でしたが、生産を中止したのか最近は見ることがなくなりましたね。

 いま、私はバックアップと納品にDVD-Rを使うようにしていますが、最近はDVD-Rだと追いつかないことが多くなってきたので、バルクのHDDを買ってきてバックアップするようにしようか検討中です。BD-Rにバックアップすることも考えているのですが、HDDなら安くて速い。また、アクセスが容易なこともメリットです。

 DVD-Rなどの保存性は5年と聞きますが、動かさずに保管する場合のHDDの保存期間は何年くらいになるのでしょうか…

 しばらく検討したいと思います。

Velbon QHD-71を購入【復旧版】

※今回の記事は2012年5月5日の記事を復旧したものです。
情報が古くなっている可能性があります。ご注意ください。

 ベルボンさんから発売されている大型の自由雲台を購入しました。
購入したのは、『Velbon QHD-71』という製品です。

製品についての詳細は下記URLをご参照ください。
ベルボン株式会社 QHD-71
http://www.velbon.com/jp/catalog/discon/head/qhd71.html

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中古で安かったので購入したのですが、ネットで購入したため、サイズを見ずに購入してしまいました。

 実は、普段私は3way雲台を使用しているのですが、今回自由雲台を購入した理由は、小さくて丈夫な雲台がほしかったからです。
出かける際に使う三脚に付ける雲台がほしかったのです。
(3way雲台は便利なのですが、重く、かさばりますから…)

その点、今回の雲台は大きいものの、3way程はかさばらずに済みます。(大体文庫サイズです)
推奨積載も6kgと、重めのカメラもきっちりと止まってくれます。
(出かけるときに使っている三脚の推奨積載が2kgなので重量オーバーになりますが…)
そんなにあまりにも風が強い日に使うわけでもないので、まあ、何とかなるかなと。

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もちろん、出先以外または車移動の時に使うようなマンフロットの大型三脚なんかでは、きっちりと止まってくれそうです。
どこかに軽くてかさばらず、丈夫な三脚なんてあったらいいんですけどね…

Polaroid PoGoを購入した

※今回の記事は2012年3月15日の記事を復旧したものです。
情報が古くなっている可能性があります。ご注意ください。

 前々から気になっていた、Polaroid PoGoという商品が、新品送料込で800円(8000円じゃないですよ)で売っていたので、先日購入していたのですが、無事届きました。

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 メーカHPはこちらになります。
http://www.polaroidjapan.com/product/pogo/cza_10011.html

 これは、インスタントモバイルプリンターという名前の通り、非常に小さなプリンターなのですが、インクジェットではなく、プリンタの熱処理によって、ペーパー内の染料結晶を活性化させ色を出します。
 詳しくは、メーカーページの↓こちらをご覧ください。
http://polaroidjapan.com/product/pogo/works/zink.html
 大きさとしては、スマートフォンを少し分厚くしたくらい。
 (任天堂DSくらいの大きさかな?)

 また、PictBridgeやBluetoothなどにも対応しており、カメラと接続することで、すぐに印刷することが出来ます。
 さっそく7Dと繋いで印刷してみましたが、再生画面から簡単に印刷することが出来ました。
 ただし、接続がUSB1.1なのか、印刷までのデータ転送に、若干もたつく印象があります。

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 まだ使いこんでいないので分かりませんが、ちょっとした遊びに出掛けるときなんかに便利そうです。
 それ以外でも、撮影に協力してくださった方・モデルさんに渡すこともできますし、全員で撮ったカットを確認するのにも使えると思います。

 なんにせよ小さいので、しばらく持ち歩いてみようかと思います。