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写真集「-カタオモイ‐」冊子配布始めました

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 写真集冊子の配布を始めました。いえ、正確に申し上げますと、始めてました。
 先日から当サイトのサイドバーにて、写真集『-カタオモイ-』冊子の配布を始めています。
 この冊子は2014関西の御苗場に出した作品を各ページ1枚で載せた冊子になります。昨年の御苗場では、ブースにて配布しておりました。
 内容についてはギャラリーページにて公開しているものになります。

 こういった冊子を作るのは初めての経験で、持って行ってくれる方などいるのか非常に不安でしたが、幸いにして結構な方が持ちかえってくださり、途中ブースに出している分を切らしてしまい、大急ぎで残部を取りに戻った事がありました。
 さらにありがたい事に、この冊子のお話をさせていただいた方に、冊子を送ってほしいとおっしゃっていただくこともあり、何と申し上げてよいやら、本当に感謝の言葉もありません。

 ほんとうに、ありがとうございました。

 そこで、今回はせっかくですので、サイトより冊子送付のお申し込みを頂けるように、フォームを用意させていただきました。
 無料でお送りいたしますので、もし送付ご希望の方がいらっしゃいましたサイドバーフォームにてお申し込みください。定形郵便にてお送りさせていただく予定です。
 ただ、業務の都合もあり、冊子送付まで少々お時間を頂く事がございます点、何卒ご容赦いただきたく思います。

 今後とも、よろしくお願いいたします。

レフ板の種類

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 「レフ板の役割」の記事では、レフ板がもたらす効果について説明させていただきました。その際に説明に用いたレフ板の種類は「白レフ」「銀レフ」の2種類でした。

しかし、実際にはレフはその色によっていくつかの種類に分かれています。今回は、レフの色による違いについて説明いたします。

[前回説明した白レフ]
白レフ

[前回説明した銀レフ]銀レフ

 前回のレフの効果解説では、「白レフ」「銀レフ」については、主に強弱的な違いであると理解して頂けたかと思います。本日紹介するのは全く別の効果を持った2種です。

 右のレフ板を見てください。黒一色で出来ているのがお分かり頂けるでしょうか?通常レフ板は光を反射させるために使用させますが、このレフ板は光を反射させないために使用します。 具体的にどう言ったときに使用するのかというと、人物でコントラストの高い写真を撮影したい場合に、光源と反対方向に置くなどします。

静物写真では、背景との輪郭をはっきりさせる(黒締め)の際にも、黒レフを使用する場合があります。

黒レフ

金レフ

 では、最後の1種類の解説をします。最後の一つは今までの『光を反射させる』という役割に、『色をつける』という役割を付加させたものだと考えてください。

基本的には、肌の色を健康そうに出したい場合や、夕焼けを強調したい場合等に使う、用途としては非常に限定的なものになります。

 今回は、あくまで色としての分類を行いました。実際はレフの形によっても今回使用した「丸型レフ」だけでなく、「ロールレフ」などもありますし、スタジオ撮影で使用する、発泡スチロールで出来た板の、「カポック」なども、広義ではレフ板に含まれます。それらについては、また機会がありましたらご紹介させていただきます。

レフ板の役割

 みなさんレフ板はご存知でしょうか?右の写真のような、白や銀色の板の事です。よく、グラビアアイドルの写真撮影風景なんかで、カメラマンのアシスタントなんかが持っていたりする、白や銀色の板といえばお分かりいただけるでしょうか?

白レフ

 英語では、”reflector board”と呼ばれ、そのまま反射板の事です。このレフ板ですが、物撮りなど人物撮影以外でも使われます。このレフ板は、いったいどんな役割を果たしているのでしょうか?簡単な作例とともに見比べてみたいと思います。

 

  右の写真を見てください。被写体の木製ブロックの手前に、くっきりとした濃い影が出来ているのが分かると思います。また、被写体自体の手前側も影になって暗くなっているのがお分かり頂けるかと思います。
今回は、この影の濃さに注目して変化を見て行ってください。

[レフなし]レフなし

[白レフあり]白レフ

 

  左の写真を見てください。この写真は、手前側から白レフを当てています。被写体から手前に向かって伸びていた影が、輪郭はそのままに薄くなっているのがお分かり頂けるでしょうか?
また、被写体自体にもレフに反射した光があたり、手前側が明るくなっていると思います。

 

  次に右の写真を見てください。今度は不自然な位に被写体の手前が明るくなっています。また、影も薄くなっているのがお分かり頂けるかと思います。この写真は、銀レフを当てた作例になります。
ここまでくると、違和感を覚える方も出てきますので、銀レフの扱いには十分に注意が必要です。

[銀レフあり]銀レフ

 ちなみに、人物撮影でレフを使用する場合は注意が必要です。被写体の顔にかかった影などを薄くするためにレフ板は非常に有効なのですが、光を反射させて顔に当てる事になるため、被写体にとっては非常にまぶしい可能性があります。特に銀レフの場合、被写体にとっては非常に負担になります。撮影の際は思いやりをもって使用するようにしてください。

また、そのまま直にあてるより、多少被写体からずらした方向にレフ板を向けることで、自然なグラデーションを作ることができます。こちらの方が被写体にとってもまぶしくないと思いますので、是非一度ご配慮ください。

サイト再構築のお知らせ

いつもお世話になっております。
YuzuPhoto.comです。

実は、数年にわたって続けてきました、このWebサイトですが、
私のミスにより過去データ一式が無くなってしまいました。
そのため、今回新たに再構築を行う事となりました。

取り急ぎ、ギャラリーページのみ復活させています。
今後出来る限り、以前の形に近付けられるように、
復旧及び不要コンテンツの削除を行った行こうと思います。

今後とも、何卒よろしくお願い致します。

前川企画印刷様にて新デザイン名刺【復旧版】

※今回の記事は、2012年11月14日の記事を復旧したものです。
情報が古くなっている可能性があります。ご注意ください。

 

 昨月の御苗場にあわせて、新デザインの名刺を前川企画印刷様にてお願いしました。
 結局受け取りが間に合わず、御苗場では旧デザインの名刺のみ使用しました。
 御苗場以降にお配りさせていただいた方は新デザインになっています。
 内容自体の変更はございませんのでご安心ください。

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 さて、上の画像のうちモノクロのものが、今回作っていただいた名刺の一部です。

 作っていただくのは2回目です。
 前回作っていただいた名刺が、受け取ってくださった方から好評ですので今回もこちらでお願いしました。

 前回も今回も、前川企画印刷様には、YuzuPhoto.comのデザイン(色など)をイメージできるものにしていただいています。
 「オシャレでカッコよくお願いします!」という漠然としたお願いにもきっちり答えていただきました。

 裏面はメモになっており、名刺交換した後ちょっとしたことを書き込めるようにしてあります。メッセージカード代わりに使ったりしたこともあります。

 今回、裏表ともにデザイン料込みで、裏表白黒200枚で1,600円でした。
 本当に安いですよね。200枚だとすぐに配りきってしまいそうですので、またなくなったらお願いしようと思います。

ブロガー名刺の注文は↓のアドレスになります。
・ブロガー名刺/有限会社 前川企画印刷(神戸市兵庫区)
http://www.kobe-maekawa.co.jp/products/bloger.html

Velbon QHD-71を購入【復旧版】

※今回の記事は2012年5月5日の記事を復旧したものです。
情報が古くなっている可能性があります。ご注意ください。

 ベルボンさんから発売されている大型の自由雲台を購入しました。
購入したのは、『Velbon QHD-71』という製品です。

製品についての詳細は下記URLをご参照ください。
ベルボン株式会社 QHD-71
http://www.velbon.com/jp/catalog/discon/head/qhd71.html

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中古で安かったので購入したのですが、ネットで購入したため、サイズを見ずに購入してしまいました。

 実は、普段私は3way雲台を使用しているのですが、今回自由雲台を購入した理由は、小さくて丈夫な雲台がほしかったからです。
出かける際に使う三脚に付ける雲台がほしかったのです。
(3way雲台は便利なのですが、重く、かさばりますから…)

その点、今回の雲台は大きいものの、3way程はかさばらずに済みます。(大体文庫サイズです)
推奨積載も6kgと、重めのカメラもきっちりと止まってくれます。
(出かけるときに使っている三脚の推奨積載が2kgなので重量オーバーになりますが…)
そんなにあまりにも風が強い日に使うわけでもないので、まあ、何とかなるかなと。

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もちろん、出先以外または車移動の時に使うようなマンフロットの大型三脚なんかでは、きっちりと止まってくれそうです。
どこかに軽くてかさばらず、丈夫な三脚なんてあったらいいんですけどね…