カメラの構え方~持ち方変えれば手ぶれも減る~

今回はカメラの持ち方についてです。

 よく、一眼レフカメラを使ったことがない人にカメラを持ってもらった場合、カメラのボディ部分を両サイドから挟み込むように持つ人がいます。
 しかし、これではズームやピントの操作が出来ないですし、持ちにくいです。
 うっかり手が滑って大切なカメラが落下なんて事になったら目も当てられません。

camerahanoubatu

 カメラを構えるときは、以下に注意してください

 1.小指が自分側になるように左手でレンズをしたから支えるように持ってください。左手の手のひらの付け根がカメラのボディの下に来るよう支えてください。
 2.右手はあまり力を入れないでください。そして、人差し指でシャッターのボタンを押せるようにして、包み込むようにグリップを握ってください。
 3.次は、左手の肘の部分を自分の肋骨に乗せるようなイメージで、胴にぴったりくっつけてください。

camera-15673

 こうすると、カメラがより安定するはずです。

 立って撮影する場合は、立ち方も問題になります

 1.肩幅に足を開きます。

 2.右足を少し後ろに引きます。

 3.足をひいたのに合わせて、撮る方向に対して体を横に向けます。

 4.横を向いて撮ることになるので、構えた後左手の肘を体の横につけます。

 あとは、自分で場面に応じてアレンジしてください。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

question razz sad evil exclaim smile redface biggrin surprised eek confused cool lol mad twisted rolleyes wink idea arrow neutral cry mrgreen

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>