貼り間違えた切手を剥がして再利用

『切手』皆さん使っていらっしゃいますか?

最近はE-mailやLINEといったWebを活用したコミュニケーションツールが発達してきたこともあり、個人で手紙をやり取りする事も減ってきたのではないでしょうか。因みに私は、最近文通にはまり、ちょくちょく色々な人に手紙を出したりしています。

この切手、封筒に貼った後に宛名ミスに気が付いて『あ、しまった』なんて事もあるかと思います。私は結構やらかしがちです。貼ったあとで切手をはがそうとすると、なかなかこれが結構手間で『もうこのまま送っちゃおうか』なんて魔が差す事もあります。

そこで、今回はこの切手を貼り間違えた場合に私がやっている事でも書こうかなと思います。昔、古切手を集めていたころこの方法で剥がしていました。

①切手の周りを大きめに切りぬく

 右の写真のように、おおざっぱで良いので切り抜いてください。近くを切ろうとして、うっかり切手を切ってしまうと大変なので、少し大きめに切ったらいいと思います。

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①切手を水に浸し、電子レンジで温める

 ①にて切り取った切手を水に浸してください。今回私はよい入れ物が無かったので、ペットボトルの頭を切り取って容器を作りました。その後電子レンジで温めてください。(500Wで30~40秒程)

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③切手以外をつまんで、水の中でゆする。

 温めたお湯の中で、切手以外をつまんでゆすってください。自然と切手がはがれて水の中へ沈んでいくと思います。後は取り出して、平らなところで伸ばすように乾燥させてください

※やけどには十分注意してください。

※たまに糊の成分が残っていて、乾燥させる際板とくっついてしまうことがありますので、ご注意ください。

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もし、ご存じなかった方は、ぜひ一度お試ください。なお、今回の作業で剥がした切手は、糊が弱くなってしまってますので、しっかり糊を付けて封筒に貼りつけてください。


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