かんたん楽しいフォトグラム制作【復旧版】

※今回の記事は2012年6月14日の記事を復旧したものです。
情報が古くなっている可能性があります。ご注意ください。

 先日、注文してあった、コピアートペーパーが届いたのでフォトグラム制作の実験をしてみました。

 こんな感じになりました。使った物は、単三電池、コンタクトケース、カッター、ビンの蓋、修正テープ、自在カッター、マジック、レリーズケーブルなどです。どれがどれかわかりますか?
 この手法は、影が紙に写し取られて青く発色しているんですね。要は、印画紙に直接物を置いて感光させたようなものです。
 こういった表現のことを『フォトグラム』と言います。
 写真のご先祖様みたいなものですね。

1026a8beb148ccaf396d7ce8ca7c3b50

 ちなみにこれ、非常に簡単につくれます。
 なにがかんたんかというと、実は、このコピアートペーパーはめんどうな現像液につけたりする必要がなく、アイロンやラミネータを使って、温めるだけで現像、定着ができます。

 この方法なら、ラミネーターを使っていればそれほど危険な事もないので、小さな子供も一緒にできると思います。すこしでも楽しく、みなさんが写真の歴史を体験できればと思います。

 因みに今回購入したのは250枚まだまだ十分楽しめそうです。
 いつか、小さな子向けのワークショップを開きたいですね。

※2016年追記
 現在コピーアートペーパーは生産を中止しており、店頭にも在庫が無い状況です。各メーカー様に類似品を含めて在庫や生産予定が無いか確認いたしましたが、今のところどこも生産を完全に終了しています。
 もし、なにか情報をお持ちのかたがいれば、ご提供よろしくお願いいたします。その間は代用として「サイアノタイプ」がおすすめです。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

question razz sad evil exclaim smile redface biggrin surprised eek confused cool lol mad twisted rolleyes wink idea arrow neutral cry mrgreen

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>