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FTb-N買っちゃった…【復旧版】

※今回の記事は、2012年1月30日の記事を復旧したものです。
情報が古くなっている可能性があります。ご注意ください。

 表題のFTb-Nですが、こんなやつです。(後ろのコルクは、今日はカメラが届いてから大急ぎで買ってきました)
 見た目からして、随分クラシカルな雰囲気は漂っていると思いますが、その通り、1973年発売のカメラです。もちろんデジタルカメラではありません。
 そもそも電気で動く部分がほとんどありません。フルマニュアル機なので、露出計とフラッシュ以外は全く電子制御部分はなく、露出計を使わないのであれば、電池なしで撮影できます。

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 今回、なぜそんなカメラを購入したのかといいますと、人にカメラの使い方を教えるときに、AEに頼らず露出をはかるという、基礎となる部分を身につけるのに、このフルマニュアル機はよいかなと思ったためです。
 フルマニュアル機も色々ありますが、なぜこのカメラなのかという疑問もあると思います。
 それは、Canon FDレンズが使うことが出来、電子制御でないものを選んだからです。
 この条件を満たすのは、F-1・FTb・FTb-Nしか私は思いつきませんでした。
 その中で、F-1は古い割に値が張るので、オークションで格安で販売されていたこれを選びました。
(FD 50mm f1.8,FD 70-210 f4がセットで1000円だった)
 実際オークションでこういった物を買うのは、あまり好きではないのですが、実際届いてみたものを見てみると、外見は非常にきれいでした。
 レンズの方も、ほこりやくもり・カビもなく十分実用に耐えそうです。
 ただ、説明文にも書いてあったことですが、一段ほどシャッターが遅く、露出がオーバーしてしまいそうです。
 自分で使うのなら撮影の際にこれを出目から補正するのですが、新入生に使わせるわけにはいかないし…と少し今現在考え中です。
(もういっそ完動品のボディだけもう一台…)
 まだ、実際に撮ってみていないので、後日撮ってみようと思います。
 マニュアルなくても何とかなるとは思いますが、昨日CanonのSCでマニュアルがないか聞いてみましたが、すでに絶版ということだったので、マニュアル必要なら中古になりますね。