ハンドメイド系クリエイターの祭典Creema Craft Party2016見に行ってきました

 1/30と1/31の二日間、「インテックス大阪」にてハンドメイド系のクリエイター1,500ブースが集まる大イベント、「Creema Craft Party2016(クリ―マ クラフト パーティー2016)」が開催されました。こちらのイベントは、株式会社クリーマ様が運営する、ハンドメイド作品の販売サイト「Creema」に出展されている作家様が中心となるイベントです。

 実は、恥ずかしながら私は最近までこのイベントの事を存じておりませんでした。なにかクリエイター向けのイベントが無いか探している際、偶然見つけた形でした。1/30に行く予定だったのですが、急用ができ、31日の参戦となりました。

 まず、会場に入って驚いたのが、会場内の人の多さです。

 私は毎年写真展の御苗場に出展させていただいていますが、それ以上の熱気ではないかと思うほど人が多く、入場料900円を事前に用意していたにも関わらず、入場に列に並ばないといけない状態でした。

 会場の様子が伝わればと、比較的ひとが少なくなった時間に空白地帯から写真を撮ってみました。許可を撮っていない方の御顔も写ってしまいますので、画像にはモザイクをかけておきます。

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 事前にWebにて出展作品の確認をしてあったのですが、あまりにも数が多かったため、以前からお話を伺いたいと思っていたクリエイターさんを中心に絶対に行きたいブースをいくつかに絞ってありました。

 今回私が絞ったのは以下のクリエイター様です。
  ・Color Works様(ガラス細工ジュエリー作家)
  ・月本せいじ様(ペーパーアート作家)
  ・canape様(写真雑貨作家)

 それぞれ、独自の作品を出展されており、非常に興味を持ちました。出展者様よりお話を多少お聞き出来ましたので、そちらは後日まとめようと思います。

 なんにせよ、非常に刺激を受ける事が出来ました。次回も参加しようと思います。
 まずは今日は第一報ということで。

【プレゼント企画】Adobe Photoshop Elements 14当選者発表

【プレゼント企画】Adobe Photoshop Elements 14 Windows/Macintosh版」にて募集をさせていただいておりましたプレゼント企画ですが、本日当選者が決定いたしましたので、ご報告いたします。

当選者は
Twitter ID @mt_lakeside 
みずうみのほとり
です。

 ご応募して下さった皆様、本当に有難うございました。正直、ブログでのプレゼント企画に応募して下さる方がいらっしゃるのか、非常に不安でした。
 実は、内情を言ってしまいますと、1週間前の段階で応募して下さる方が無く、企画倒れになったらどうしようかとかなり焦りがありました。
 しかし、最終的に御蔭様で合計4名の方にご応募頂く事が出来ました。
 本当に、嬉しく思います。今後もプレゼント企画自体は続行していく所存ですので、何卒ご応募のほどよろしくお願い致します。

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撮影を始める最初の一歩~説明書をチェックしよう~

一式カメラ機材を手に入れて、撮影をしようと思ったとき、まずはじめに何をすればよいのかということに関してです。

 

 『○○してくださいってこの本には書いてあるが、どう操作すればその設定ができるか』という質問をされることがあります。
 たとえば、『露出補正をしなさいとあるが、どう操作すればいいかわからない』といった場合です。
 操作方法というのは、そのカメラによっても違うため、一概には言えません。この場合では、ボタンとダイヤルの組み合わせで操作するのかもしれませんし、サブ電子ダイヤルだけで操作するのかもしれません。ほかにも、ボタンだけで変更する場合もあります。

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 しかし、これらの操作方法は、よほど特殊な場合を除いて説明書に乗っている場合がほとんどです。
 また、最近の説明書は非常に親切で、簡単な撮影のポイントまで載せていてくれたりもします。
 新しく本を買うより先に、まずは自分の持っているカメラ独自の操作方法をマスターするため、取扱説明書を確認するようにしてください。取扱説明書が一番初めの教科書だと思ってください。
 ひょっとすると、中古でカメラを購入したために、説明書が付属していなかったという場合があるかもしれません。その場合は「機種名 説明書」(ex. eos x7 説明書)で検索すれば大概の場合はPDFを閲覧することが可能です。

 とにかく、操作方法が分からなくなったら、まずは説明書!

写真集「-カタオモイ‐」冊子配布始めました

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 写真集冊子の配布を始めました。いえ、正確に申し上げますと、始めてました。
 先日から当サイトのサイドバーにて、写真集『-カタオモイ-』冊子の配布を始めています。
 この冊子は2014関西の御苗場に出した作品を各ページ1枚で載せた冊子になります。昨年の御苗場では、ブースにて配布しておりました。
 内容についてはギャラリーページにて公開しているものになります。

 こういった冊子を作るのは初めての経験で、持って行ってくれる方などいるのか非常に不安でしたが、幸いにして結構な方が持ちかえってくださり、途中ブースに出している分を切らしてしまい、大急ぎで残部を取りに戻った事がありました。
 さらにありがたい事に、この冊子のお話をさせていただいた方に、冊子を送ってほしいとおっしゃっていただくこともあり、何と申し上げてよいやら、本当に感謝の言葉もありません。

 ほんとうに、ありがとうございました。

 そこで、今回はせっかくですので、サイトより冊子送付のお申し込みを頂けるように、フォームを用意させていただきました。
 無料でお送りいたしますので、もし送付ご希望の方がいらっしゃいましたサイドバーフォームにてお申し込みください。定形郵便にてお送りさせていただく予定です。
 ただ、業務の都合もあり、冊子送付まで少々お時間を頂く事がございます点、何卒ご容赦いただきたく思います。

 今後とも、よろしくお願いいたします。

カメラの構え方~持ち方変えれば手ぶれも減る~

今回はカメラの持ち方についてです。

 よく、一眼レフカメラを使ったことがない人にカメラを持ってもらった場合、カメラのボディ部分を両サイドから挟み込むように持つ人がいます。
 しかし、これではズームやピントの操作が出来ないですし、持ちにくいです。
 うっかり手が滑って大切なカメラが落下なんて事になったら目も当てられません。

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 カメラを構えるときは、以下に注意してください

 1.小指が自分側になるように左手でレンズをしたから支えるように持ってください。左手の手のひらの付け根がカメラのボディの下に来るよう支えてください。
 2.右手はあまり力を入れないでください。そして、人差し指でシャッターのボタンを押せるようにして、包み込むようにグリップを握ってください。
 3.次は、左手の肘の部分を自分の肋骨に乗せるようなイメージで、胴にぴったりくっつけてください。

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 こうすると、カメラがより安定するはずです。

 立って撮影する場合は、立ち方も問題になります

 1.肩幅に足を開きます。

 2.右足を少し後ろに引きます。

 3.足をひいたのに合わせて、撮る方向に対して体を横に向けます。

 4.横を向いて撮ることになるので、構えた後左手の肘を体の横につけます。

 あとは、自分で場面に応じてアレンジしてください。

貼り間違えた切手を剥がして再利用

『切手』皆さん使っていらっしゃいますか?

最近はE-mailやLINEといったWebを活用したコミュニケーションツールが発達してきたこともあり、個人で手紙をやり取りする事も減ってきたのではないでしょうか。因みに私は、最近文通にはまり、ちょくちょく色々な人に手紙を出したりしています。

この切手、封筒に貼った後に宛名ミスに気が付いて『あ、しまった』なんて事もあるかと思います。私は結構やらかしがちです。貼ったあとで切手をはがそうとすると、なかなかこれが結構手間で『もうこのまま送っちゃおうか』なんて魔が差す事もあります。

そこで、今回はこの切手を貼り間違えた場合に私がやっている事でも書こうかなと思います。昔、古切手を集めていたころこの方法で剥がしていました。

①切手の周りを大きめに切りぬく

 右の写真のように、おおざっぱで良いので切り抜いてください。近くを切ろうとして、うっかり切手を切ってしまうと大変なので、少し大きめに切ったらいいと思います。

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①切手を水に浸し、電子レンジで温める

 ①にて切り取った切手を水に浸してください。今回私はよい入れ物が無かったので、ペットボトルの頭を切り取って容器を作りました。その後電子レンジで温めてください。(500Wで30~40秒程)

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③切手以外をつまんで、水の中でゆする。

 温めたお湯の中で、切手以外をつまんでゆすってください。自然と切手がはがれて水の中へ沈んでいくと思います。後は取り出して、平らなところで伸ばすように乾燥させてください

※やけどには十分注意してください。

※たまに糊の成分が残っていて、乾燥させる際板とくっついてしまうことがありますので、ご注意ください。

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もし、ご存じなかった方は、ぜひ一度お試ください。なお、今回の作業で剥がした切手は、糊が弱くなってしまってますので、しっかり糊を付けて封筒に貼りつけてください。

【プレゼント企画】Adobe Photoshop Elements 14 Windows/Macintosh版

 突然ですが、プレゼント企画を開催してみたいと思います。

 昨年、長年つづけていたこのブログが復旧不可能になり、ほぼ白紙の状態からの再出発になりました。しばらくは茫然自失といった状況で、再度ブログを書き始める気力がありませんでした。
 最近になり、ようやくそのショックも抜け新たに心機一転ブログを始めようと思い始めましたが、再開に辺り、『ブログの方向性』について、色々と考えなおしてきました。

 旧ブログと同じように淡々と進めていくのか。それとも全く違った内容にしていくのか。

 そうした時、他の方が運営されているブログを拝見させていただくと、ブログを通して積極的に他の方と関わっていることに気が付きました。これまで、ブログから誰かと積極的につながりを持つことはありませんでした。
 皆さんが楽しんでくれるような、読んでくださっているかたと交流できるようなサイトにしようと決めました。

 では何をすれば、皆さんに楽しんでいただけるのだろうかと、ブログを読んでくださった方も参加いただけるような企画がなにかないかと考えました。

 その結果、思いついたのがプレゼント企画の開催でした。

 毎月応募してくださった方の中から1名様をこちらでランダムに抽出して、商品を送らせていただこうかと思います。
 あまり高価なものは用意できませんが、ちょっとしたプレゼントとして、皆さんとドキドキを分かち合えればと思います。

 ぜひご協力いただければと思います。

 1月の今回は第1回目、新年のお祝いを兼ねて少し豪華にこちらをプレゼント商品といたします。
 「Adobe Photoshop Elements 14 Windows/Macintosh版」です。
 参加してみようと思われた方は、下記フォームよりご応募お願いいたします。
※2回目以降は3,000円程度のプレゼントになるかと思います。

●応募条件
 このページ下部のエントリーフォームよりご登録ください

●応募期間
 2016/1/31(12:00)迄

●当選者数
 1名
※当選された方は都道府県名とイニシャルのみ公開させていただきます

●当選者発表について
 応募時に登録していただいたメールアドレス宛に当選メールをお送りいたします。
※その後、当ブログ内で、都道府県名とイニシャルのみ公開させていただきます。

※また、Twitterアカウントのご登録を頂いた方はTwitterアカウントも公開させていただきます。(商品が手元に届いた際は、ご感想などつぶやいていただけると幸いです。アカウント特定を避けたい応募者様は、「アカウント名」か「都道府県名とイニシャル」どちらかのみの公開も対応可能です。メッセージにてその旨お伝えください。)
※今回収集した個人情報については、商品の抽選、発送、当選発表以外の目的で使用いたしません。
 

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ディフューザーの役割

 『ディフューザー』というものがあります。これは、光源の前などにおいて、光を拡散させるものをさす言葉です。(アロマテラピーなんかでもディフューザーというのは出てきますね。感覚としては同じです)字義的には、『拡散』といった感じでしょうか。『トレーシングペーパー』『紗幕』『バンク』などがそれに当たります。今回は、そのディフューザーの役割について書いてみようと思います。

以前学んだ、レフ板の役割は。「影を薄くすること」でした。

では、ディフューザーはどういった役割を果たすのでしょうか?

「ディフューザーは影を○○○○○する」のが役割です。

① 右の写真を見てください。こちらの写真は一切レフもディフューザーも使用していない状態になります。被写体の右下の影の輪郭に注意してください。非常にはっきりとした輪郭を持っているのがお分かりいただけるかと思います。

レフなし

diffuserkrefn

② 次に左の写真をご覧ください。ディフューザーを使用しました。輪郭線が①の写真に比べて大幅にぼやけているのがお分かり頂けると思います。

 一般的に輪郭のきっちりしている光の方がコントラストが高めのぱっちりした写真(男性的な写真)となり、輪郭がぼやけた光の方がコントラストが低めのやわらかい写真(女性的な写真)を撮ることが可能です。

 では、ディフューザーの有無での差がはっきりわかるように左右に並べてみましょう。

レフなし【ディフューザーなし】
diffuserkrefn【ディフューザーあり】

 このようにディフューザーの有無が大きく作品の印象を変えます。どれくらいの硬さの光を作り出して自分の撮りたい物に近づけているのかを、十分に考えていく必要があります。

この、光の硬さですが、ディフューザーに使用する材質などでも変化がありますが、もっとも分かりやすい変化が、『ディフューザーの大きさ』と『被写体とディフューザーの距離』です。

ディフューザーの拡散面が大きいほど、光はやわらかくなり、全体に光が回ります。同様に、被写体とディフューザーの距離が離れてしまうと、光は固くなります。遠く離れたものは小さくなると覚えておいていいと思います。

なので、光を回すライティングをしたいときは、被写体に近いところで出来るだけ大きな面光源を作ってあげればよいわけです。

 

つまりディフューザーの役割

  ⇒影をやわらかくする

 因みに、以下はおまけです。いま、右の写真はディフューザーのみでレフ版は一切使用していません、この状態でレフを当てるとどうなるのかの比較です。
レフなし
diffuserkwrefk【ディフューザー+白レフ】
diffuserksrefk【ディフューザー+銀レフ】

レフ板の種類

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 「レフ板の役割」の記事では、レフ板がもたらす効果について説明させていただきました。その際に説明に用いたレフ板の種類は「白レフ」「銀レフ」の2種類でした。

しかし、実際にはレフはその色によっていくつかの種類に分かれています。今回は、レフの色による違いについて説明いたします。

[前回説明した白レフ]
白レフ

[前回説明した銀レフ]銀レフ

 前回のレフの効果解説では、「白レフ」「銀レフ」については、主に強弱的な違いであると理解して頂けたかと思います。本日紹介するのは全く別の効果を持った2種です。

 右のレフ板を見てください。黒一色で出来ているのがお分かり頂けるでしょうか?通常レフ板は光を反射させるために使用させますが、このレフ板は光を反射させないために使用します。 具体的にどう言ったときに使用するのかというと、人物でコントラストの高い写真を撮影したい場合に、光源と反対方向に置くなどします。

静物写真では、背景との輪郭をはっきりさせる(黒締め)の際にも、黒レフを使用する場合があります。

黒レフ

金レフ

 では、最後の1種類の解説をします。最後の一つは今までの『光を反射させる』という役割に、『色をつける』という役割を付加させたものだと考えてください。

基本的には、肌の色を健康そうに出したい場合や、夕焼けを強調したい場合等に使う、用途としては非常に限定的なものになります。

 今回は、あくまで色としての分類を行いました。実際はレフの形によっても今回使用した「丸型レフ」だけでなく、「ロールレフ」などもありますし、スタジオ撮影で使用する、発泡スチロールで出来た板の、「カポック」なども、広義ではレフ板に含まれます。それらについては、また機会がありましたらご紹介させていただきます。

レフ板の役割

 みなさんレフ板はご存知でしょうか?右の写真のような、白や銀色の板の事です。よく、グラビアアイドルの写真撮影風景なんかで、カメラマンのアシスタントなんかが持っていたりする、白や銀色の板といえばお分かりいただけるでしょうか?

白レフ

 英語では、”reflector board”と呼ばれ、そのまま反射板の事です。このレフ板ですが、物撮りなど人物撮影以外でも使われます。このレフ板は、いったいどんな役割を果たしているのでしょうか?簡単な作例とともに見比べてみたいと思います。

 

  右の写真を見てください。被写体の木製ブロックの手前に、くっきりとした濃い影が出来ているのが分かると思います。また、被写体自体の手前側も影になって暗くなっているのがお分かり頂けるかと思います。
今回は、この影の濃さに注目して変化を見て行ってください。

[レフなし]レフなし

[白レフあり]白レフ

 

  左の写真を見てください。この写真は、手前側から白レフを当てています。被写体から手前に向かって伸びていた影が、輪郭はそのままに薄くなっているのがお分かり頂けるでしょうか?
また、被写体自体にもレフに反射した光があたり、手前側が明るくなっていると思います。

 

  次に右の写真を見てください。今度は不自然な位に被写体の手前が明るくなっています。また、影も薄くなっているのがお分かり頂けるかと思います。この写真は、銀レフを当てた作例になります。
ここまでくると、違和感を覚える方も出てきますので、銀レフの扱いには十分に注意が必要です。

[銀レフあり]銀レフ

 ちなみに、人物撮影でレフを使用する場合は注意が必要です。被写体の顔にかかった影などを薄くするためにレフ板は非常に有効なのですが、光を反射させて顔に当てる事になるため、被写体にとっては非常にまぶしい可能性があります。特に銀レフの場合、被写体にとっては非常に負担になります。撮影の際は思いやりをもって使用するようにしてください。

また、そのまま直にあてるより、多少被写体からずらした方向にレフ板を向けることで、自然なグラデーションを作ることができます。こちらの方が被写体にとってもまぶしくないと思いますので、是非一度ご配慮ください。